第72号:「ひらめき」を生むには、本を読むのが一番なのです。

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  とにかく話そう!中国語 -斎藤一人さんDE中国語
   第72号 2010.01.07. 発行人:山岡義則
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おはようございます。
本日もご購読ありがとうございます。

「ひらめき」は神の力。
“ 灵感 ” 出于 神 的 力量 。
“ línggǎn ” chūyú shén de lìliang .

中国語で「霊感」とあるように何か特別な感じがします。
でも、斎藤一人さんのようにとんでもないお金持ちになるには、こ
のような特別な考え方が必要なのでしょう。

そして、一人さんがいう「ひらめき」を生むために一番だというこ
とが今日のお題です。

◆「ひらめき」を生むには、本を読むのが一番なのです。
(斎藤一人の絶対成功する千回の法則 講談社)
获得 灵感 读书 最好 方法
yào huòdé línggǎn , dúshū shì zuìhǎo de fāngfǎ .



中国語では、「ひらめき」は「獲得」するのものなのですね。

ところで、ここに出てきた“方法”
類義語に“办法 bànfǎ”があります。

どちらも方法や手段を表すのですが、違いはといいますと:

“方法”:抽象的なことにも具体的なことにも用いられる。
“办法 bànfǎ”:具体的なことに用いられることが多い。

さて、どんな本を読めばいいのかということについて、一人さんは
司馬遼太郎さんや吉川英治さんの書いた歴史小説をすすめています。

特に注目するのは登場人物の死に方。
強い運勢の人は中途半端に非業の死を遂げたりしない。といいます。

一人さんは、豊臣秀吉を描いた、新史太閤記(司馬遼太郎著、新潮
文庫)をすすめていて、その中で藤吉郎(後の秀吉)の考え方に注
目しています。

藤吉郎の底抜けな楽天主義。
ものごとを良い方に取る考え方。
独特の考え方。

読んでみるとなるほど、一人さんの言わんとするところがわかりま
す。

中国語には関係ないのですが、一人さんのいう観点で読むと得るも
のがまた違うようです。

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