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とにかく話そう!中国語 -斎藤一人さんDE中国語
第65号 2009.12.31. 発行人:山岡義則
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おはようございます。
本日もご購読ありがとうございます。
今日は大みそか。
中国語では“除夕”とか“大年三十”とかいうようですが、旧暦で
すね。
印象的なのは中国の漫才で“腊月 làyuè 三十”と言っていまし
たっけ。
皆さんはいかがお過ごしなのでしょうか?
中国では旧暦のこの日、家族が集まって“年夜饭”を食べます。
この日に家族のつながりに感謝するのかも知れませんね。
さて、今日のお題です。
◆言葉を信じていなくとも口癖に。
(斎藤一人の絶対成功する千回の法則 講談社)
“即使 不 相信 也 要 养成 说 的 习惯 。”
“jíshǐ bù xiāngxìn yě yào yǎngchéng shuō de xíguàn .”
“即使…也…”で「たとえ…であっても…」でしたね。
ですから、この中国語の直訳は:
「たとえ信じていなくても(口に出して)言うという習慣を養う。」
です。
話は少しそれますが、最近、ある方からの質問で、中国検定試験の
中国語作文についての対策を聞かれました。
その方は2級を目指しておられるとのことで出題例を見ると、この
“即使…也…”のような構文を使っての中国語作文が目立ちました。
考えてみると、出題する方としては、何かポイントを決めてそれを
受験者は理解しているかどうかをテストするわけで、中国語を学ん
でいくと、単純な文章からはじまり、複雑な文章になるのですが、
その際に、このような構文を順に覚えていくことになります。
出題者は受験者がどこまで中国語をマスターしているかを試すので
このような構文を前提に出題するのでしょうね。
また、この“即使…也…”は、後の文の“也…”は、日本語でも
「…であって『も』」という形で出てきていますね。
ですから、中国語作文は、まずどのような単語を使うのかというこ
とと同時に、どのような構文かを考えると解答しやすいと思います。
ところでこの言葉の力。
昨日、今日とお会いした人たちを見ていても、事実だと実感しまし
た。
たいていは幸せを呼ぶのではなくその逆が多いようですが、何を話
すか、口に出す言葉は何かということには心を配る方がよいようで
す。
最後に、中国語作文の問題を一つ。
「たとえそれが本当だとしても、やはり君が悪い。」
解答は:
“即使这是真的,也是你不好。”
です。
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